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SOLABASE
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- 01大きく違うのは「熱気球がロープで地上と固定されているかどうか」です。フリーフライト体験係留体験料金42,900円/人12,900円/人高度100〜1000m約30m飛行時間約30〜45分約10分移動風まかせに移動地上とロープでつながれ、その場で上下年齢制限6歳以上70歳未満なし(0歳から)最少催行人数なし4名から車椅子・杖不可対応可(バリアフリーゴンドラ)ペット不可同伴可時間帯早朝早朝/夕方(10~4月限定)フリーフライト体験とは地上とロープで固定されることなく、風に乗って空を旅する、熱気球本来の飛び方を体験していただけるプランです。 行き先は風が決めます。パイロットは高度を変えることで風向きを選びますが、 どこに着陸するかは飛んでみないと分かりません。 高度1000mは、東京スカイツリー(634m)のおよそ1.5倍。それより高い場所を、 静かに飛んでいきます。熱気球にはエンジンがないため、聞こえるのは時折 焚くバーナーの音だけです。 上空ではドリンク(ノンアルコール)と軽食の提供があり、優雅に空の旅をお楽しみいただけます。また、体験には気球の組み立てと片付けもご参加いただきます。着陸後には、気球発祥の伝統にのっとったセレモニー(本物のシャンパンでの乾杯や写真付き搭乗証明書)があります。 係留体験とは気球を地上とロープでつないだ状態で、真上に上昇し、また下りてきます。移動はしません。高度20〜30mは、建物でいえば7〜10階建て程度。「空を旅する」体験ではありませんが、頭上で燃えるバーナーの音と熱、足元が地面から離れる感覚は、フリーフライトと変わりません。係留体験は「熱気球教室」という形で行います。クルーの一員として一緒に熱気球を準備しながらパイロットが熱気球の歴史や仕組み、飛ぶための準備について詳しく解説します。膨らませた球皮の内側に入って写真を撮ったり、バーナーの操作を体験したりできるのも、係留体験ならではです。 選び方の目安フリーフライトを選ぶ方 … 本格的な体験をしたい、一生に一度の体験を求めている、記念日やプロポーズ、空を「旅」したい係留体験を選ぶ方 … 小さなお子様や高齢のご家族と一緒、車椅子やペットと一緒、高いところが苦手、まず気球に触れてみたい、夕方の時間帯がいい なお、係留体験から始めて、後日フリーフライトへという方も多くいらっしゃいます。
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- 04渡良瀬遊水地の周辺を飛行します。埼玉・栃木・群馬・茨城の4県にまたがる、日本最大級の遊水地です。■なぜここで気球が飛ぶのか熱気球にとって理想的な条件が揃っている場所だからです。障害物が少ない。 広大なヨシ原が広がり、高い建造物がありません。離着陸に必要な開けた土地が確保できます。上空に規制が少ない。 空港や市街地から離れているため、飛行できる空域が広く取れます。着陸地点の選択肢が多い。フリーフライト体験は、離陸した場所には戻りません。風にのって移動するため、着陸地点は当日の風向きによって決まります。広い平地が続いていることは、安全上とても重要です。■ラムサール条約登録湿地渡良瀬遊水地は、2012年にラムサール条約に登録された湿地です。希少な動植物が生息し、国内有数の野鳥観察地としても知られています。上空から見ると、ヨシ原、日本一大きなハートの湖である谷中湖、そして周囲に広がる田園が一枚の絵のように見渡せます。■コウノトリが暮らす湿地 渡良瀬遊水地は、国の特別天然記念物であるコウノトリが暮らす場所です。 一度は日本の空から姿を消した鳥が、この地に戻ってきました。 飛行中に上空から姿を見かけることもあります。翼を広げると2m近くになる 大型の鳥が、同じ空を舞っている。熱気球からしか得られない出会いです。■季節の風景春 … 3月に行われる「ヨシ焼き」で一面が黒く焼き払われた後、新しいヨシが芽吹き、 日ごとに緑が濃くなっていきます。4月上旬には桜並木が咲き、土手には菜の花が一面に広がります。焼け跡から緑へ、そして花へ。変化の速度が最も大きい季節です。ヨシがまだ低いこの時期は、野生動物の姿を見つけやすくなります。夏 … ヨシ原が背丈を伸ばし、一面の緑に覆われます。早朝の田んぼは水を張った鏡のようになり、朝焼けの空をそのまま映します。雲が低い位置に発生しやすいため、 雲海の上を飛べる可能性が高いのもこの季節です。秋 … ヨシの穂が黄金色に色づきます。黄金色のヨシのすぐ上を滑るように飛ぶと、 映画「風の谷のナウシカ」のラストシーンを思わせる景色が広がります。渡良瀬遊水地でしか見られない、この季節だけの飛び方です。冬 … 空気が澄み、遠くの山並みまで見通せます。地表付近に霧が漂う朝には、雲の 海から気球が浮かび上がるような光景に出会えることも。年間で最も遠くまで 見える季節です。同じ場所を飛んでいるのに、季節によってまったく違う景色が広がります。
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- 07気温が高いほど気球の浮力が下がるため、季節によって搭乗人数が異なります。 ■ 1機あたりの搭乗人数時期搭乗人数10月〜4月大人5名様まで5月〜9月大人4名様まで5月〜9月に5名様でのご搭乗をご希望の場合は、搭乗される方の体重を添えて、事前にご相談ください。搭乗される皆様の体重が軽い場合は、ご案内できることがございます。なお、上記の人数内であっても、搭乗者の合計体重が300kgを超える場合は、複数の気球に分かれてのご搭乗をお願いすることがございます。 ■ フリーフライト体験(相乗りでのご案内です)通常のフリーフライト体験は、他のお客様との相乗りでご案内しております。そのため、ご予約状況によっては、同じグループの方が別々の気球に分かれてご搭乗いただく場合がございます。他のお客様とご一緒になることなく、グループの皆様だけでお楽しみいただきたい場合は、貸切プランをご利用ください。なお、貸切プランの場合も、搭乗人数や合計体重によっては2機に分かれてご搭乗いただくことがございます。その場合も、他のお客様との相乗りにはならず、グループの皆様のみでのご搭乗となりますのでご安心ください。2機でのご案内となる場合は、貸切料金が2機分となります。1機で搭乗できるかご不明な場合は、人数と搭乗される皆様の体重を添えて、ご予約前にお問い合わせください。また、10名様を超えるご予約をご希望の場合は、事前にご相談ください。 ■ 係留体験係留体験は、1回のご搭乗は大人5名様までです。合計体重によっては、2回に分けてご搭乗いただく場合がございます。抱っこでご搭乗される赤ちゃんは、人数に含みません。
- 08通年でご体験いただけます。そのうえで、季節や時間帯によって見える景色や飛びやすさが変わります。 ■ 秋・冬(10月〜3月)── 最も安定した季節気球にとって最も条件が良いのがこの時期です。空気が冷たいほど気球は浮きやすく、大気も安定しているため風が穏やかになりやすくなります。フライトの実施率という点でも、この季節が最も高くなります。冬の早朝は空気が澄み、遠くまで見通せます。条件が良ければ、上空から東京都心や富士山、日光連山を望むこともできます。朝霧もこの季節ならではの光景です。地表付近に霧が漂い、そのなかから気球が浮かび上がります。ただし濃霧の場合は飛行できないため、出会えるかどうかは運次第です。冷え込みは厳しく、氷点下になる日もあります。上空は地上とほぼ同じ気温ですが、ダウンジャケットやブーツなど、防寒対策は万全にしてお越しください。 ■ 春(4月〜5月)── 過ごしやすさと、花の季節気温が上がり、早朝でも過ごしやすくなります。地上の緑が濃くなり、上空から見る景色に色が戻ってくる季節です。4月上旬には、渡良瀬遊水地の桜並木や、土手一面に咲く菜の花の上を飛ぶこともあります。地上から見上げる花見とは、まったく別の景色です。一方で、春は風が変わりやすい季節でもあります。低気圧の通過が多く、天気が周期的に変わるため、中止となる確率は冬より上がります。 ■ 夏(6月〜9月)── 雲海に出会える季節集合時間が最も早くなる季節です。集合は日の出の30分前ですので、夏至の頃は午前4時前後となります。前泊をおすすめする理由がここにあります。この時期は搭乗人数の制限も変わります。気温が高いと気球の浮力が落ちるため、1機あたり最大4名様(他の季節は5名様)までとなります。一方で、この季節ならではの景色があります。夏は雲が低い位置に発生しやすいため、雲海の上を飛べる可能性が高くなります。眼下に雲が広がり、音のない静かな空が続く、幻想的としか言いようのない世界です。また夏の朝は、田んぼの水面に空が映り込みます。この季節にしか見られない景色です。 ■ 時間帯についてフリーフライト体験は、早朝のみの実施です。夕方はお選びいただけません。熱気球は風の影響を非常に受けやすい乗り物です。夕方は風が強まりやすく、フリーフライトを安全に実施できる確率が低いためです。係留体験のみ、早朝と夕方の回をご用意しています(夕方の回は10月〜4月限定)。こちらも早朝の回をおすすめします。実施率が高く、朝日を眺めながらのフライトは格別です。夕日も美しいのですが、朝に比べて風が強くなる傾向があり、中止となったり、揺れが大きくなったりすることが少なくありません。 ■ 結論はじめての方には、秋から冬にかけての早朝をおすすめします。実施率が高く、空気が澄んでいて、景色が最も遠くまで見えるためです。ただし、寒さが苦手な方や小さなお子様連れの場合は、春や秋の穏やかな時期のほうが快適にお過ごしいただけます。
- 09意外に思われるかもしれませんが、「高所恐怖症だったのに怖くなかった」というご感想を多くいただきます。熱気球は風と一緒に動くため、飛行中に風を感じることがありません。揺れもほとんどなく、静かに景色が流れていく感覚です。乗り物酔いの心配もほぼありません。周囲に高さを比べられるものが何もないため、ビルや鉄塔のように地上とつながった構造物の上に立つと、足元から続く高さが目に入って恐怖につながりますが、熱気球は空中に浮かんでいるだけで、比較対象がありません。そのため、地上の景色が一枚の絵のように見え、高さとして実感しにくいと言われています。 不安な方は、地上とロープでつないだまま上下する係留体験からお試しいただくのもおすすめです。
- 10承ります。 これまで多くの方のプロポーズをお手伝いしてきました。パイロットとクルーが段取りを共有し、自然な流れで進行できるようご協力します。 まずご相談くださいご予約時の備考欄、またはメール(contact@solabase.com)にて、事前に必ずお知らせください。 当日いきなりお伝えいただいても、対応できることが限られます。お伺いしたいのは次の点です。どのタイミングで切り出したいか(飛行中/着陸後のセレモニー時など)サプライズにしたいか、お相手も承知しているか用意されているもの(指輪、花束、メッセージなど)はあるか撮影を希望するか ■プランの選び方貸切フリーフライト体験(2名まで129,000円)を強くおすすめします。通常のフリーフライト体験は他のお客様との相乗りになります。空の上に見知らぬ方が一緒にいる状況でのプロポーズは、多くの方にとってハードルが高いはずです。貸切なら、ゴンドラにはお二人とパイロットだけになります。 ■記録に残すドローン撮影(14,900円・先着1台) をご利用いただくと、スタッフが上空からフライトの様子を撮影します。ご自身では絶対に撮れない画が残ります。 【ご注意】ドローンは高度と距離に制限があるため、撮影できるのは離陸から約5分間です。プロポーズの瞬間を撮影することは難しいとお考えください。また、音声の収録はできません。アクションカメラレンタル(4,900円・先着2台) は、4K・360度撮影が可能なInsta360をお貸しするサービスです。ゴンドラ内の様子をご自身で撮影できます。プロポーズ中はパイロットが代わりに撮影を行うことができます。 いずれも体験後2日以内に、編集なしのデータをメールでお送りします。 ■知っておいていただきたいこと天候による中止の可能性があります。 熱気球は雨・雪・霧、または風速3m/s以上の強風では飛行できません。実施判断は前日の12〜13時頃です。記念日当日にどうしても実施したい、という場合は、その日を第一希望としつつ、予備日を確保しておくことをおすすめします。SOLABASEからのご予約は体験日の1年以内であれば何度でも再予約が可能です。また、予備日の確保が難しい場合は、アクティビティジャパンからご予約いただくと割高にはなりますが、天候によるキャンセルの際に返金が可能です。離発着地点は風まかせです。 どこから飛んでどこに降りるかは当日の風次第。「この場所で」という演出はできませんので、その点はご了承ください。
- 11風が速い日や風向きが良くない日は、通常より短いフライトとなることが見込まれます。その場合は、そのままフライトを実施するか、別日に日程を変更するかを、お客様とご相談のうえで決定いたします。パイロットから当日の気象状況をご説明しますので、ご希望をお聞かせください。なお、フライトが短時間で終了した場合でも、同じ日に再度ご搭乗いただくことはできません。 気球の準備と片付けには相応の時間がかかり、飛行に適した時間帯も日の出前後に限られるためです。短いフライトでもご搭乗を希望される方もいらっしゃいますし、日を改めて十分に飛びたいという方もいらっしゃいます。どちらのご判断も尊重いたしますので、当日の状況をふまえてお決めください。
- 12セカンドジャンプとは、1組目のお客様がフライトを終えた後、途中で着陸して搭乗者が入れ替わり、2組目としてフライトすることをいいます。 ■ セカンドジャンプでのご案内となる場合残り座席数が少なくなり、リクエスト予約となっている日程では、セカンドジャンプでのご案内となることがございます。その場合は、ご予約時にあらかじめお知らせし、ご了承いただいたうえで確定いたします。当日になって変更となることはございません。 ■ 当日の流れ集合時間は1組目のお客様と変わりません。1組目がフライトされている間は、地上クルーとともに気球を追跡する体験をしていただきます。この追跡は、通常のプランではご体験いただけません。 気球がどのように風を読み、どこへ向かって飛んでいくのか。それを地上から追いかける時間は、熱気球ならではのものです。その後、中間着陸地点で搭乗を交代し、2組目としてフライトへ出発します。 ■ 所要時間について1組目のフライトを追跡する時間が加わるため、通常より1時間ほど長くなります。通常のフリーフライト体験が約3時間ですので、セカンドジャンプの場合は約4時間が目安です。お帰りの時間にご予定がある場合は、余裕をもってお考えください。 ■ 料金・フライト内容料金は通常のフリーフライト体験と同額です。飛行時間や高度にも差はございませんので、ご安心ください。
- 132種類ご用意しています。 アクションカメラレンタル(4,900円・先着2台) アクションカメラレンタルでは、4K・360度撮影が可能な【Insta360 X4】をお貸しします。360度カメラなので、気球全体とゴンドラ内の様子、眼下の景色がすべて1枚に収まります。自撮り棒は写り込まないため、空に浮かんでいる様子がそのまま記録されます。ご自身のスマートフォンでは撮れない画角です。動画も同様に撮影できます。操作方法は、体験前にご説明します。 データは体験終了後、メールにてお渡しいたします。 なお、360度カメラで撮影したデータは専用形式のため、平面の写真や動画として書き出すには専用ソフトが必要です。下記のいずれかを無料でダウンロードいただけます。スマートフォンの方 Insta360アプリパソコンの方 Insta360 Studio ▸ ダウンロードページ(Insta360公式) https://www.insta360.com/jp/download ドローン撮影(14,900円・先着1台) ドローン撮影では、スタッフが地上からドローンを操作し上空から気球ごと撮影します。 ドローンの飛行制限により、撮影できるのは当日の風向・風速に左右されますが、離陸から最低約5分間です。フライト全体の撮影はできませんのでご了承ください。また、音声の収録はできません。体験後に、編集なしのデータをメールでお送りします。
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