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イベント向け熱気球体験

イベント向け熱気球体験では、「係留飛行」という方法で飛行体験を実施します。 「係留飛行」とは、熱気球と地上のアンカーを4本のロープでつなぎ、20m~30mの高さまでを上下する飛行方法。 通常アンカーは、自動車を利用します。 ・大人数での搭乗が可能。 ・長時間の飛行が可能。 ・実施条件が比較的簡易。 ・空域調整が不要。 といったメリットから、イベントに利用されやすい飛行形態です。
  • 1,お問い合わせ、お見積り(~約3か月前)

    まず気軽にお問い合わせください。いただいた内容から概算のお見積書をお送りします。

    contact@solabase.com

    2,主催者様で検討、無料コンサルティング

    ご検討いただいた際の懸念点や問題点は、解決できるよう善処するのでご相談ください。対面またはオンラインにて詳細なお打合せをさせて頂き、最終のお見積りをお送り致します。

    3,現地調査、打ち合わせ

    パイロットが現地を訪問し、実施の可否を最終判断したうえで打ち合わせを行います。

    特に会場の広さや導線、整理券配布や受付などの搭乗者コントロールなども現地で確認します。現地で実施が不可能と判断された場合には、交通費のみご負担をお願いいたします。なおオンラインでの打ち合わせも可能です。

    4,契約確定、発注契約書発行(~約1か月前)

    実施決定のご連絡は、なるべく早くご連絡ください。特に週末は3か月先から埋まってしまいます。実施を見送られる場合も、ご連絡をお願いいたします。

    5,実施1週間前~前日

    開催日の1週間前から、天気予報の情報を共有させて頂きます。

    前日までの打ち合わせ等は、内容が文章として残る為、メールでお願いします。


    移動前日には最新の予報を確認し、再度ご確認の連絡をせていただきます。遠隔地の場合、前泊して現地に入ります。

    6,イベント当日

    開催日当日は、開催時間の1時間30分前に現地に入り、運営の準備、最終安全ミーティングを行います。

    7,実施後日

    業務完了報告書、請求書を送付します。お支払いいただき、完了となります。


  • 会場条件

    ・50m×50mの広さがあり、車両の乗り入れが可能であること。

    もしこれよりも狭い場合には、現地での確認を行う場合がございます。


    ※土地所有者の許可があれば、そのほか警察、消防、自衛隊、空港、電力会社への許可申請は不要です。​​

    天候条件

    ・降雨や積雪がないこと

    ・​風速3m/s以下であること​

    ・サーマル(上昇気流)や積乱雲などが近くで発生していないこと。


    日の出から3時間までの早朝、もしくは日の入り前後3時間の夕方が最も風が穏やかになりやすいため、催行率が高くなります。

    日中は、気温上昇後のサーマルと呼ばれる上昇気流は突風をもたらします。

    そうした状況が懸念される場合も、パイロットの判断で開催が中止ともしくは中断となってしまう場合もございます。​


    主催者準備

    ・アンカーとして普通車以上でフロントフックが付いている車両:3台

    ・気球をサポートするスタッフ:4名

    ・受付、誘導スタッフ:2名


    上記が準備できない場合、弊社で準備する場合は追加費用が発生いたします。




  • 万が一に安心の保険

    弊社では東京海上日動の「事業賠償責任保険」に加入しており、万が一の事故により発生した損害については幅広く対応した保険になっております。そのため死亡・後遺障害、入院・通院など、通常日額で限度がありますが、全ての実費を2億円まで負担可能になっております。


    保険適用内容

    • 熱気球に乗っている方が、気象の関係等によりバスケット内でケガをされて治療費用が発生した場合、死亡後遺障害など。

    • ケガによる休業補償など。

    • 会場周辺の施設等に機体がぶつかって破損させた場合など。



    ※不足と思われる部分は、主催者様側で追加の保険を適用するようお願い致します。


    パイロット・スタッフ体制

    弊社では、日本気球連盟発行の熱気球操縦士技能証及びヨーロッパ航空局EASA発行の資格を有する経験豊富なパイロットが操縦を行います。


    また、地上スタッフも年2回の安全研修を受けており、来場者の誘導や緊急対応がスムーズに行える体制を整えております。

    気象判断の徹底

    安全運航のため、最新の気象データや現地の風の状況をもとにフライト可否を判断いたします。できるだけわかりやすく可視化したデータを主催者様にもお見せして、状況をお伝えいたします。


    少しでもリスクがあると判断された場合には中止とし、参加者や主催者の皆さまの安全を最優先といたします。

    会場設営の安全性

    会場では、アンカー車両を適切に配置し、気球の固定を徹底いたします。

    そのためにできる限り現地調査にて搭乗者の導線や気球の配置を確認いたします。 さらに、緊急車両が進入できる経路を確保し、観客の導線についても安全柵や立入禁止エリアを設け、事故を未然に防ぎます。

    搭乗者の安全対策

    搭乗前に安全説明を行い、乗降方法やフライト中の姿勢を徹底してご案内します。


    また、整理券方式により混雑を防ぎ、安心してご参加いただけるようにいたします。


    小さなお子さまやご高齢の方については、無理のない範囲でのご案内を行います。

    緊急時の対応準備

    会場には消火器や救急キットを常備し、万一の事態にも即座に対応可能な体制を整えております。


    また、やむを得ずフライトを中止する場合でも、バーナー体験やワークショップなど、代替の体験を提供することで参加者にご満足いただけるよう努めます。


  • 【天候リスクへの対応】

    強風時の代替体験

    強風により中断の場合は、現地で風船部分を広げ、「熱気球教室」を開催したり、お客様に実際にバーナーを焚いてもらってパイロット気分を味わってもらうー験」を開催することが可能です。

    雨天時の代替体験

    雨天により中止の場合は、現地で体育館など広い場所を確保することができれば風船部分を広げ、「熱気球教室」を開催したり、イベント用テントをご用意いただければ、グッズやクラフト気球の販売店舗を展開し、賑やかすことが可能です。

    【キャンセルポリシー】

    主催者様都合でのキャンセル

    主催者様のご都合によって本契約が解除される場合、当社が既に負担した準備費用・人件費・機会損失を補償いただきます。

    タイミング

    請求割合(基本料)

    備考

    〜90日前

    50%

    機材仮押さえ・スケジュール確保

    89日前~当日

    100%

    実質的準備完了、機材・人員・機会損失

    天候キャンセル/中断

    熱気球イベントは天候(風・視界・気温・降水など)に大きく左右されるため、安全を最優先し、当日の状況によっては中止または内容変更となる場合があります。中止の場合でも、準備費用・人員確保費用など実際に発生したコストはご負担いただきます。

    状況・タイミング

    ご請求額(基本料)

    備考

    〜7日前まで

    0%

    不可抗力のため

    6〜1日前(現地入り前に中止)

    50%

    人員・機材準備費用が発生

    当日(現地入り後に中止)

    70%

    現地準備・待機など実質業務

    一部実施 または 代替体験実施

    100%

    価値提供が発生したため全額請求




お見積り

お見積りをご希望の方は、【実施予定日】【開催予定場所】【搭乗想定人数】【実施予定時間】を下記アドレス宛にご連絡ください。

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